ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

同性婚の必要性

こんにちは!!

たかぽん(@g_level35_blog)です😌

 

まず、昨日とってもとっても

嬉しいことがあったのでご報告です

 

初めて購読登録して頂けました!😭✨

ありがとうございます🙇🏻✨✨✨

 

まだまだ使いこなしておらず

どう言った形で感謝を伝えてよいか

分からなかったのでここに書かせて

頂きました!!🙇🏻

 

もっともっと勉強して文章能力も高めて

読みやすい記事を毎日書いていく所存です

お付き合い頂ければ本当に嬉しいです✨

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さて、本日僕が書きたいのは

『結婚』についてです

 

ゲイである僕は結婚が出来ません。

前回の記事でも書きましたが、今の日本の法律では結婚とゆう法的な縛りを、ゲイを含むLGBTの人は出来ない

 

それって若い時は特に困らないのですが、年齢を重ねれば重ねるほど、困ってしまうことも多くて

 

そんな、僕個人が困ったことを踏まえて書いていきたいと思います。

 

-----目次------

  1. 僕が出会った法律の壁
  2. 日本の同性婚について
  3. 海外の同性婚について
  4. 僕が思う同性婚について
  5. まとめ

 

1.僕が出会った法律の壁

まず、この記事を書きたいなと思ったのが、彼氏のお父さんのお葬式でした

 

前に"歪な関係"とゆうブログを書いたのですが、僕は彼氏の実家で暮らしてきて、時間を重ねれば重ねるほどに、見えない絆とゆうか、家族と思い、接してもらってたし、自分も家族だと思っていました

 

でも、そんな中で、彼氏のお父さんが癌を患い、突然、亡くなってしまったんです

 

彼氏は長男だし喪主になる。

色々とサポートしないとと思っていたところ、僕は血縁者じゃないので

家族ではない

よって

喪主を手伝うどころか

お葬式も家族として

参列出来ない

とゆう現実でした

 

お通夜の日、彼氏とお母さんはそのまま葬儀場に泊まり、僕は自宅で犬の面倒を見ていました

 

その時は仕方ないと思い

一般席で参列をしたのですが

その時に彼氏が僕を見て

いきなり号泣しだして

ずっと我慢してたのか

泣き止まず僕の肩で泣き続ける彼氏

僕にとって彼氏のお父さんが亡くなったショックと合わせて、そんな辛い時に

一緒に居られなかった事が

更にショックでした

 

血縁がないとゆうこと

それは法律上家族ではないとゆうこと

その現実を思い知らされた出来事でした

 

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2.日本の同性婚について

日本では同性婚はできません

それは周知の事実ですが、最近では

『パートナーシップ制度』

などを、県や市の自治体単位で認めてるところもあるようです。

 

僕は三重県に在住しているのですが、三重県では伊賀市(忍者などで有名?)はこのパートナーシップ制度を導入しています。

 

市では、「あらゆる差別を許さず、互いを尊重するまちづくり」をめざし、市民一人ひとりの人権が大切にされる社会の中で、性の多様性を認め合い、誰もが自分らしく暮らせるよう、「伊賀市パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱」を2016(平成28)年4月1日から施行しました。
これは、互いをその人生のパートナーと約束した同性カップルの宣誓書を市が受け取り、一定の条件を満たしている場合、2人をパートナーと認め受領証を交付するものです。希望者には、携帯に便利なカード形式の受領証も交付しています。

伊賀市ホームページより〜

 

続いて条件とは以下になるようです。

1.双方が成年に達していること
2.双方が独身であること
3.双方または一方が市内在住であり、一方が市内に住んでいない場合は市内に転入の予定であること 

伊賀市ホームページより〜

https://www.city.iga.lg.jp/0000001114.html

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伊賀市ゆるキャラ、イガ☆グリオ(笑)

 

上記のようなパートナーシップ制度は、2020年4月現在で、38個の自治体で導入されているようです。

 

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https://iris-lgbt.com/blog/2019/08/05/partnership_government/

LGBTs不動産のIRIS(アイリス) - LGBTsのお部屋探し、賃貸、同棲をサポートより

 

県で一括りとゆうわけでなく

市が認めてくれるとゆう形式のようです

 

でもあくまで

『その市で認めてくれる』

とゆうだけで法的な効力はない

それが今の日本の現実です

 

3.海外の同性婚について

では海外の同性婚事情はどうなんだろう?

つい最近では台湾で同性婚が認められたとゆうニュースをYahooニュースでも見ました

 

 

海外は進んでいるところと、逆にらそれが大罪とされる国との両極端です

 

2020年1月時点で同性婚

認められているのは

27ヵ国/191ヵ国

〜Bianista、LGBTより〜

https://lez-catch.com/knowledge4

 

アジアでの直近はやはり台湾で2019年5月に認められているとのことでした

 

逆に、インドネシアとかは

差別が厳しいと聞きますよね…

 

世界の中でも約15%の国で認められていて、特にヨーロッパでは認められている国が多いようです

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4.僕の考える同性婚

同性婚について色々と調べましたが、日本ではまだまだ、同性婚が出来ない

でも僕の意見は

一律に出来るようになった方がいいとは思わないです

 

何故なら、今の法律で守られていることも多く感じるから

 

誰でも同性でも異性でも書類1つで結婚出来るとすると、悪用する人も出てきそうだし(お金を持っている老人に同性婚を申し出る異性愛者が、お金のために結婚したりするとか…)ひとくくりに良いことばかりではないと思う。嫌悪する人もいるだろうし

 

でも、もし、

彼氏が急病になったり

それこそ、考えたくもないけれど

亡くなってしまったことを考えると

同性婚

認めて欲しいと思います

 

5.まとめ

とゆうことで、今日は同性婚について

色々と書きました

 

昨日の記事と同じで

簡単ではないですよね

 

でも僕は15年も一緒にいる彼氏を

家族と思っている

だから同性婚の法律が出来ることは

嬉しい事だし、必要と思います

もし参考になれば幸いです!😌

 

今日もお読み頂いてありがとうございます!

 

もし良かったら、購読登録とかスターで反応貰えると更に嬉しいです🙇🏻✨

ではまた明日🖐🏻