ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

ブロモセクシュアル(ノンケ男子との友情について)

どーも

たかぽん(@g_level35_blog)です🖐🏻

 

数あるブログの中で

僕のブログを読んで下さり

ありがとうございます😌

 

このブログを読んでくださってる方の

セクシャリティは様々だと思います

そんな中で自分の中で少し悶々としていた

このテーマについて色々と調べてみた結果

すごくスッキリしたのでそのコトを

今回は書きたいと思います

 

------目次-----

 

1.ノンケとの友情への疑念

既出のブログでも

僕の抱える感覚について書きました

 

ノンケ男子に対して異様に

相手に気持ち悪く

感じられないか?

僕が居ることで

雰囲気が壊れないか?

などと考えてしまうことです

 

その感覚は、僕の性格上

そして、過去の経験上

消えることはないと思います

 

www.takamomo.com

 

f:id:fluits-clipper-t-t-t-06:20200419115646j:image

 

2.ルーツを探ってみる

なんでこんな事を考えるかそれは

過去に否定/拒否(?)

された事があるからです

 

僕は過去に専門学校に行っていました

その頃、本当に仲良かったSとゆう

大親友が居ました

 

Sは、中学が同じ、高校は別

専門学校も別だったのだけど

名古屋の近くの専門学校だったので

一緒に居る機会が増えました

 パチンコ屋でバイトを始めたのも

Sのすすめでした

 

Sの家が実家から近かった事もあって

週5くらいSの家に居ましたw

Sは実家だったのだけど

ご飯もお母さんに作って貰ったり

 

約2年くらいほんとに

専門学校の授業以外は

一緒に居ました

 

でも僕が性的な違和感に

気づき出して、Sと居ない時間は

積極的にゲイの人と出会いはじめました

 

同時に僕は彼女が居て

Sも彼女が居たので

Sは僕が性的に悩んでたのは

知らなかったと思います

 

20歳を超えて社会人に

なった時に今の彼氏と出会いました

そこで僕の価値観はシフトし

その頃の彼女と別れました

(またこの話はしっかり後日書きます)

 

僕が今の彼氏と付き合いだすと

必然的にSと過ごす機会は減ります

そこであまりに彼氏を(Sには彼女と伝えていました)優先しすぎてSの誘いを断る機会が

多くなり、Sと喧嘩することも増えました

 

僕は隠している事が苦しかったので

Sにゲイであることを伝えました

すると彼は

 

ん?マジで?

何?どゆこと??

え?おまえ彼女おったやん

おかしいおかしい

絶対それ病気とかやで

 

と言われました

なるほど、病気と思うのか…

(親にも同じような反応をされたなぁ)

 

今思えばそこには

差別とか批判ではなく

彼なりに心配してくれた

と思えますが、その当時の僕は

まだまだ未熟で

 

分かって貰えなかった…

病気かぁ…

とでショックを受けたのを覚えています

 

その経験から

僕の感覚は

家族や友情の

距離が近ければ近い人ほど

理解されるのはとても難しい

そう結論づけました

なので、前述のブログ通り

僕は今は基本的に入り口から

信頼している人には

早めにカミングアウトする

ようにしています

 

前述のブログはこちら↓

www.takamomo.com

3.女性はゲイのBF

そこから彼氏との生活を過ごし

オープンにしている彼氏の友達は

女性ばっかりでした

 

彼氏は僕と逆で

孤独でも大丈夫タイプ

男性の親友は居ない

女友達数人には話してる

 

女性は受け止めてくれる人も

居るんだな

そう感じたので

男友達よりも女性のが

言いやすいとゆう感覚は

彼氏から学びました

 

ゲイの男性を

友達に持ちたい女子が多く居る

とゆう面白い記事も見つけました

joshi-spa.jp 

shano.jp

1 オシャレだから

2 明るくて毒舌だから

3)恋愛の達人だから

4)恋愛に発展しないから

〜Shanoより〜

 

なるほどなるほどw

世のイメージもあったり

自分自身に当てはまるところも

少なからずあるなぁ

(特に②とか…毒舌…(笑))

 

僕と彼氏で一時期ハマってた海外ドラマ

『アグリーベティ(2006-2010)』

でもビジネスゲイみたいな人が居たり

ゲイの友達は可愛い女子だったり

f:id:fluits-clipper-t-t-t-06:20200419121804j:plain

(マークとアマンダのコンビは最高でした)

 

僕にも信頼している女子が

3人くらいいます

その子達はもう母親で

住んでる場所も違うので

会うことは本当に少ない😢

 

でも僕は女性特有の

グループとゆうのに属すとかが

とても苦手でした

 

女の子って群れません?w

この感覚は古いのかな

僕が生きてきた中では

そうゆう女子が多かったです

 

たしかに、女友達は

感覚が似てたりするし仲良くはなりやすい

でも女友達を間近で見ていて

目の前では可愛いって言ってても

影では悪口言いまくったり

交代交代にイジたりイジメられたり

 

『あの子のこーゆーとこ無理』

『わかるわかる!』

 

いや、あなたさっきまで

めちゃくちゃ仲良さそうだったじゃ

ないですかぁーーー😨💦

とゆう具合

 

女って怖い…

女はすぐ裏切る…

 

そんなことのない人達が

多い環境であれば

少なからず今みたいに女性に

まずは距離を置く

とかはなかったのかもなぁ

 

そんな偏った環境も

僕の女性に対する感覚や

接し方の基礎になってているのかも

しれません

 

なので誰でもかれでも

女性であれば親友になれるわけではない

 

ましてや、どんな腹黒さを

持っているか分からない…w

 

基本的に世の男子が可愛いってゆう子は

特に腹黒さを感じてしまいます

(やっぱり性格歪んでるんかもw)

 

4.時の流れ、世間の流れ

そんな歪んだ性格の僕は

ノンケみたいな生活が多くて

必然的に仲良くなるのも

圧倒的に男性が多いです

 

何度も僕のブログに登場する

ももまるくんしかり

今、連絡する先輩、後輩も

男性ばかりです

 

男のがなんかさっぱりしてるし

信頼してたら本音で喧嘩できるし

懐が深い気がするんですよね…

 

でと彼氏からすると

なんでそんなにノンケ男性と

仲良くなるかが分からないそう

 

彼氏からそう言われると

なんか自分が後ろめたいことを

している気にもなってくる…

 

ノンケ男子とゲイって

あるのか?ないのか?

 

調べてみると面白い記事を見つけたので

今日Twitterにもあげています

 

 

"ブロモセクシャル"

今年見つけた、身近にないワード

 

調べてみると

ブロモセクシュアル

(形・名)同性愛者であるゲイの男性と、異性愛者であるヘテロセクシュアルな男性との親密な友情をいう。bromosexual. 語源はブロマンス。


「ブロモセクシュアル」という言葉が生まれた背景は、ゲイ男性の親友といえばヘテロセクシュアル女性と相場が決まっていました。好きな男の子の話題で盛り上がれて、ファッション、美容、アート、音楽など共通のトークが尽きることはありません。

 

一方で、ゲイ男性と最も距離が遠いとされていたのがヘテロセクシュアル男性。男性優位なホモソーシャルありきで生きているヘテロ男性は、「女々しい」「男らしくない」「女をモノにできない不完全な」ゲイ男性を強く迫害する傾向にあったためです。

 

そんなゲイ男性とヘテロ男性がプラトニックな熱い友情を交わす…この素晴らしい時代の変化に伴い特別に作られた言葉が「ブロモセクシュアル」だったのです。単なる「友情」という言葉では表しきれない尊さがありますね。

LGBT LIFEより〜

https://lgbt-life.com/topics/shinogonokashiko2/#1-1

 

うぉーーー!!!

これだーーーー!!!

この感覚だ!!

 

僕がまさに言いたい事

まんまそのまんま書いてある!

俺は間違ってなかったのか

 

そして

ノンケ男性もゲイを

気持ち悪いとか思わない感覚を持つ人もたしかに存在する

少し報われた気持ちになりました

 

5.まとめ

ゲイはゲイ同士仲良くなる

ゲイは女の子と仲良くなる

それと同義語に僕のように

ノンケ男性と

仲良くなり親友になる

それはたしかに存在する

ブロモセクシュルな関係

f:id:fluits-clipper-t-t-t-06:20200419131026j:image

 

セクシャリティに関係なく

価値観の合う人と

楽しく一緒に居たいですよね

 

僕自身、自分の

ノンケ男性に

僕は迷惑ではないか?

と思う感覚は今日限り

封印したいと思ったのでした

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございます😌✨

 

良かったら、反応やコメント頂けると励みになりますので、よろしくお願いします🙇🏻

 

ではでは、また明日🖐🏻