ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

パニック障害 後編

どーも!たかぽんです🖐🏻

数あるブログの中で僕のブログを読んで頂きありがとうございます🙇🏻

 

昨日夜更新しようと思っていたのですが、仕事の関係で夜22:00過ぎまで拘束されてたために、断念しました…(無念)

 

前回の続き、自分が罹患したパニック障害について書いていきます。

 

前編はこちら↓

www.takamomo.com

 

 

6.激太り&闘病生活

パニック障害

と診断されて少しの安心を得たのも束の間、服薬をして、それが和らぐどころか、

 

  • 頭がボーッとする、眠い
  • 倦怠感が強い
  • 食欲が異常にある(起きたら何か食ってる)

 

改善ところか

余計にひどくなってる

という状態でした

 

起きれば食欲が異常にあるので

めちゃくちゃ食べる

1日4食とっていました

 

その当時、体重が172cmで58kgだったのが、3ヶ月ほどで一気に70kg(+12kg)まで太ってしまいました😨💦

 

これは何か家族も彼氏もおかしいとゆうことになり病院で症状を訴えても何も変わらず悩みに悩んでいた末に母親が

 

『転院してみたら?』

 

と知り合いとかに聞いてくれて今現在も通っている個人の病院を紹介してくれました

 

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7.転院

予約を取り受診出来るまで1ヶ月待つことになりました。その頃には電車に乗ることも出来なくなり、いつ発作が来るのかとゆう恐怖で、外食なども出来ず、毎日を生きる事がとにかく苦しかったことしか記憶にありません

 

電車に乗れないので、ブラック企業も入社して約5ヶ月で退職することになりました

 

そして不安でいっぱいの中、藁をもすがる思いで母の紹介してくれた個人病院にいきました

開口1番に言われた一言が

 

『この薬飲んでたら、そりゃ治らないね。ひどいなーこれは。食欲増進剤も入ってるからそりゃ太るし、そもそも根本的に、パニック障害に適応する薬が入ってないな。今回私が出すお薬に切り替えて飲んでみて、一度様子をみましょう』

 

体調もあまり良くなかったですが、こう言われて薬を変えてもらうことになりました

 

当時はスマホなどなくガラケー全盛期情報収集も容易ではなくて『県内では最も有名な精神科』を選択したのですが、どうやらその医師曰く、間違った薬を処方されてたみたいです

(この経験から、後々、僕は処方された薬をネットで検索し確認するようになりました)

 

病院の先生って、ちゃんと難関の大学を出て、病気のプロとして病院に居るのだと勝手に思い込んでたけど、そうじゃないんだなとゆうことを知れた経験にもなりました

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8.回復期〜慢性期

そこから投薬して貰った薬を飲むと、体調が翌日から少しずつ良くなり、彼氏のすすめで生活するために、当時流行っていたグッドウィルで日雇いバイトをすることにしました

 

彼氏はフリーターだったのですが、僕の体調を見て、一緒に日雇いバイトをしてくれて本当に助かったのを覚えています

 

単発のバイト経験もなく、体も万全ではなかったのですが、その時は、1日1日を生きるのに必死

『彼氏がいれば、最悪発作が起きても大丈夫だよな』

そう自分に言い聞かせ働きました

 

薬の服薬を続けていく中で、どんどん良くなってくるのも実感していて、日に日に元気を取り戻していき、そんな生活を1ヶ月過ぎた頃…

 

『あれ?なんか怖くないぞ?』

僕は身体の変化に驚きました

 

電車にも一駅ずつですが彼氏に付き添ってもらえば乗れるようになりました。バイト先も彼氏の車で行かずとも一人で電車に乗りながら行けるようになった頃に、専門学校時代に働いてたバイトの先輩が心配し連絡をくれ、パチンコ屋でまた働き始めさせてもらいました

 

当時の店長が僕の事情も考慮してくれシフトは6時間勤務で組んでくれ、体への負担を減らしつつ、働かせてくれましたが、パチンコの爆音で心拍数があがると気持ち悪くなったり、心拍数に対する恐怖心だけはあまり消えなかったので、長く続けられませんでした

 

慢性的に続く、心拍数の恐怖心だけなかなか乗り越えれず、日によって良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、また1日1日を乗り切って生きました

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9.慢性期〜寛解

定期的に病院に通い、増薬をしたりしながら、そんな生活を1年ほど続けた頃1日フルタイムでも働ける日が増えていきました

 

パニック障害の書籍も10冊ほど購入して、自分の病気はどんなものなのかを模索しつつ、働く

 

そのうち、パニック発作自体も減り、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回と、発作の回数も劇的に減っていきました

 

10.その後…

22歳になる年齢の年末から、某家電量販店で働き始め、そこが僕の人生の再スタートになりました

 

そこから僕は紆余曲折ありながらも、現在の仕事を12年続けています。発作自体は

現在は5年程出ていません

 

今もし、パニック発作がきても頓服を服用したり、パニック発作

身体の危険センサーの誤作動

とゆう認識を持って、とにかく嵐が過ぎ去るのを待つしかないので、それにひたすら耐える

 

そして何よりそれが起きないために

 

  1. 睡眠と休養をしっかり取ること
  2. タンパク質を多く取ること
  3. ビタミンと鉄を多く取ること(サプリメントで補給する)
  4. 思考を変えること

 

を念頭に置いて生活しています

現在も服薬を続けている理由については、追って書きたいと思うのですが、鬱病を併発したからです

(本当に自分の人生を呪いたくなる)

 

鬱はパニック障害になった経験が生かせず発病してしまいました。パニック障害鬱病は併発しやすいとゆうことで、過ストレス、過労がたたってしまい、鬱を併発してしまいました

 

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部署などを異動し、鬱病に関しても

現在は寛解状態で

生活しています

 

そんな状態になれたのも34歳の冬からなので、かれこれ13年はパニック障害鬱病と経験してきました

 

オリンピックに換算すると、その間に3回オリンピックは開催され、人生のメインになる20代をほぼほぼ病気の波がある状態で過ごしてきたので、本当に遠回りな人生だなぁと思っています

 

でもその経験があるからこそ今があり

人や病気に対しても以前より確実に優しく(丸く)なっていると思うので、ある意味では良かったかなとは思えています

 

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本日もここまでお読み頂きありがとうございました!!あくまで僕の経験談となりますので、医学的な専門的な知識はありませんが、どなたかの一助になれば幸いと思っております。質問などありましたら、TwitterのDMかコメントなど頂ければいつでもお答え致します!

 

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ではまた明日!✨🖐🏻