ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

弱っている時ほど感じるありがたみ

どーも、たかぽん(@g_level35_blog)です

いつも僕のブログを読んで頂いてありがとうございます!

 

昨日よりは体調がだいぶマシになりました

まだ腹痛が若干残っていて気持ち悪いけど熱はありません。歳なのかなぁ、なんかパリッと次の日には元気になってた若い20代が懐かしい・・・

 

本当に疑似的?(まだ経過観察必要だけど)に

コロナについて考えさせられた二日間でした

 

体調不良二日間の内容はこちら↓ 

www.takamomo.com

  

www.takamomo.com

 

そんな弱っている時ってやっぱり身近で支えてくれる「家族」や「友人」の存在に改めて感謝しかなく感慨に浸ってしまったという話。

 

====目次====

そばにいてくれる人たちのありがたみ

1・彼氏(旦那)

僕は15年今の彼氏と同居しています

性格も真逆だし、基本的に人のこと考えないタイプ(我が道を行く)

 

彼氏のコトを以下の記事にも書いています↓

www.takamomo.com

 育った環境が違うから仕方ないなって

よく思うのだけれど、実際に自分の身体が弱っていると

「近くに頼れる存在がいる」

という事実だけでもホッとしてしまうし、いざとなったら助けてくれるっていう

「安心感」

が彼氏にはあります

それって貴重でめちゃくちゃありがたいなぁノロケではなく)と思ったし、存在が心強かったりするので僕の人生の一部で、感謝すべき存在なんだなぁと改めて思いました。腹痛を通してしか思えないほどに麻痺してるよなぁ。反省です。

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2・母親

前述に弟の結婚式で喧嘩をしていた母親

そんな母親は、僕が病に伏せっている時に必ず連絡をくれます。

 

母親は、物事を一番客観的に見てくれるタイプなので、僕が困った時に本当に、我が身を呈して僕を守ってくれてきています

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前述したパニック障害がまだ酷い時に、旅先の奈良で発作が起き、病院に担ぎ込まれた時も、奈良まで来てくれたのは母親だった。深夜だったのに、自分で運転してきてくれたのを今でも覚えています。(彼氏は当時パチンコをしていて電話に出なかった・・・汗

 

パニック障害について書いた記事はこちら↓

www.takamomo.com

 

僕が上司に借金を名義貸ししてしまい、苦しんでいる時に一緒に会社に行ってくれたのも母親だった。人生のピンチに必ず駆けつけてくれるそんな母親の姿から、僕は多くを学んでいます。

 

今回コロナの影響で結婚式をする・しないで大喧嘩になってしまって、僕が拒絶していたのに、心配してLINEしてくれた。心細かったので、とてもありがたかったです。

 

自分が弱ってることを話せる家族って大切なんだなって思いました。ありがたい。

 

3・ももまる (@m_momonosuke_f) (会社の後輩)

直近、僕のメンター的な存在になっている後輩

僕が休んだ二日ともに、ももまるも出勤でした

心配してくれ僕が休みやすいように配慮してくれて本当にありがたかった

(しかも二日も・・・)

 

ももまるは深夜にもLINEをくれたり、心配りの塊のような、本当に優しい後輩です

人の痛みをめちゃくちゃ理解できるので逆に心配になることもしばしば・・・

価値観や境遇が似ていて

本当に過去の自分を見ているよう

まさか35歳という年齢で

そんな友達のような関係でいられる

後輩と出会えたのは奇跡だな・・・

改めて思うし、感謝しかありません

 

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家族の居ない独居老人

そんな身近に感謝できる自分は幸せなんだなと考えさせれたのがこのツイート

(個人的に高須克弥好きなんですw) 

「独居老人(どっきょろうじん)

めちゃめちゃパワーワードな気がした(個人的に)

 

独居老人(どっきょろうじん)とは一人で日常の生活をしている高齢者(老人)を指す。
 
一人で生活している独居老人だがより狭義には定年退職などの形で所定の仕事には付いていない、あるいは地域社会との接点を持たない・何らかのコミュニティに属していない人を指す。一般に、所定の仕事に付いていたり地域社会に何らかの関係を持っている場合にはあまり意識してこのようには呼ばれない。

wikipediaより〜

 

日本ではこの独居老人が

社会問題にもなっているようです

孤独死する方が後を立たないのだとか

 

【2017年孤 独死した男女比率】

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みんなの介護参照

 

大体想像ついたけど・・・

ここまで露骨に男が多いんですね

 

家族がおらず、高須さんみたいに超超お金持ちでも、奥様と死別されて一人で暮らすとなると外食って選択になるよなぁ。それって

ゲイである自分か

彼氏が死んだとしても

そうなるかもしれない

と、とても考えてしまった

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まとめ

今回は体調を崩してみて身近な人の存在がありがたく感じたと共に

 

それは有限の時間をその人と過ごしているんだな

 

と考えさせられました

今日書いた旦那にも、母親にも、ももちゃんにも、身近な人には特に感謝の気持ちを忘れずに接していきたい

 

そんな休みの午後でした

ではまた明日🖐🏻