ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

変化に弱かった自分【前編】

どーも!たかぽんです

いつも僕のブログを読んでくださり

ありがとうございます!!

 

読者登録者数が195人!!!

めちゃくちゃ嬉しいです!!😭✨

重ね重ね本当にありがとうございます🙇🏻

 

これからもマイペースではありますが

書き続けていこうと思っておりますので

お付き合い頂ければ幸いです

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さて、昨日は一日中雨でしたね

前回のブログにも書きましたが

今月いっぱいは在宅継続なので

昨日も在宅ワークでした

 

【前回のブログはこちら↓】

www.takamomo.com

 

自分はブログのタイトルにもなってますが

サラリーマンで会社からお給料をもらっています

 

ずっと現場主義というと聞こえは良いけど

店頭の業務を1スタッフ→管理職となったとはいえ

常に最前線に立ってるコトを選択してきました

 

そんな自分がある日突然、在宅ワークになって

オフィススタッフのようなコトをしている

 

コロナという偶然起きたコトで環境が激変

そんな中考えているコトを今日はブログにします

※長くなったので前編・後編に分けるコトにしました

 

===目次===

 

1・入社

22歳でこの会社に入社してもう13年

専門学校を卒業して20歳で就職し

パニック障害になり退職して

その後2年暗黒期を経て今の会社に中途入社

 

パニック障害になって会社を辞めた際の話はこちら】 

www.takamomo.com

www.takamomo.com

 

13年の間同じ部署で

10年くらい過ごしていました

 

アップダウンの激しい生活で

没頭といえば聞こえが良いけれど

僕は変化が苦手なのかもしれない

 

入った当時は営業の最前線で立つことが

生きがいで上司からも期待されていたし

オーダーにはオーダー以上を返す

 

休みの日にも報告やクレームの対応に追われ

「過労美徳」を自で行っていました

 

そんな中でパニック障害の状態が

浮き沈みするバロメーターみたいになっていて

働き過ぎると体調がキツくなり

突然ガツンとくる

 

そんな時は

年に1回1週間くらい休みを取り

ただひたすら眠る

そして復活すると共に

また働く

 

先のことを

全然考えず生活して

とにかく走り抜けた

20代だったなと思います

 

2・転機は数多くあったかもしれない

前述通り、変化が苦手なのかもなと

思う理由が、やはり会社員を長く続ける中で

転職や独立の誘いも多くありました

 

「たかぽんくんなら、うちにきた方が待遇がもっと良いよ」

「会社を作る準備をしているのだけれど一緒に立ち上げないか」

 

その都度、考えては見るのだけれど

自分の現状を変えるまではいかなかった

 

前職で大失敗

路頭に迷うような暗黒時代2年を経て

今の会社に入ったから

 

体調=精神的な安定

だと盲信していた

 

今の会社には恩があり

僕を求めてくれるのならば

僕はここで働く

そう決めて働いた

 

その時出せる選択肢が

不確定な「体調」という要素により

「安定」

を望んでいたのだと思う

 

3・同じ会社で変化が起こった

そういった20代を経て

30代に突入した

そこで昇格の話がきた

 

本来のサラリーマンなら

給料も上がるし

将来的な展望を考えたら

喜んで受けるだろう

 

でも僕はその変化を拒んだ

今思えば慢心もあったと思う

「この上司の下で昇格したら地獄だ、上がらない」

 

その選択が、会社内で突然僕が

強制的に変化させられていくきっかけになった

 

その翌月から

いきなり負担を減らされ

別のエリアの担当になった

それまでの慣れた

環境から強制リセット

1からの再出発

 

そこから、また第二の人生の暗黒期がくると

全くその時は思っていないかった

 

4・経験したことのない体調不良

1から始めると言っても

間接的に接したメンバーも多くて

相手は僕の事を知ってくれていた

 

今までは営業の最前線にいて

常に報告が必要な場所を担当

それが片田舎の小さい店舗だけ

それを数多く担当した

 

今思えば何が苦しかったのか

そんなことがストレスになったのか

原因は定かではないけれど

突然また体調を崩すようになった

 

「胃が気持ち悪い」

「下痢が酷い」

パニック発作がなぜか出る」

「酷い頭痛がする」

 

毎日どこかしら体調が悪かった

その都度病院にかかって見て

胃カメラや大腸カメラなどもしてみるが

異常なし

 

「胃に異常はないので…うーん、ストレスですね。胃薬出しておきます」

「腸にも異常ない…これは過敏性腸症候群かもしれません…お薬出しておきますね」

 

・・・何か自分の中でおかしい

これは心療内科なのかもしれない

過去にその選択をして

救われた経験から

僕は迷いなく

心療内科を訪れた

 

うつ病かもしれないね・・・しばらく会社を休んでください」

 

そう診断された

 

自分の中で病名がまたついて

内心安心したのを覚えている

 

やっぱり病気だったのか・・・

薬を飲めば良くなるだろう

ゆっくり休もう

 

その時はそここそが暗黒期の入り口

だなんて思ってなかった

 

前回のパニック障害のように

薬を飲めば治ると思っていた

 

(続く)

 

ここまでお読み頂きありがとうございます

続きを追って更新していきます

 

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