ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

変化に弱かった自分【後編】

どーも、たかぽんです

今日(日付的には昨日)は休みでした

めちゃくちゃ寝たーーーー

 

最近の夜のルーティーンが

旦那がだいたい僕の部屋で

酒を飲みながらゲームをして

 

その横でパソコンで仕事するか

スマホで調べ物するか、寝るか

の三択で過ごす

 

ゲームにちょっと

参加したりもするけど

今やらなきゃ行けないことが

多い気がしてだいたい仕事してます

そんな生活(誰得情報)

 

では昨日の続きを

書いていきます 

お付き合い頂ければ

嬉しいです

===目次===

 

5.休職

病院の先生から休職を打診された

しばらく休むってゆうのは

仕事から強制的に離れれる環境に

身を置いてくださいとゆうことらしい

その当時の上司に相談

すぐに人事の担当の人から

連絡が来て休職をすることに

 

僕の場合、働いている期間が長いから

積み立てている有給があるとのこと

2ヶ月近くは有給で消化できるので

その後に正式に休職に入ります

と説明された

 

その当時はとにかく

どこかしらが悪かったので

僕は迷わずその選択を取るコトに

 

会社に悪い

とか

部下・同僚に悪い

とかを考えることもなく

休むと決めた

 

そこから、指定された

服薬もすることに

パニック障害

劇的によくなったので

それを期待していて

迷わずにそれも受け入れました

第73回 お薬の飲み方|テック調剤薬局|薬局に出来ることをもっと ...

6.なかなか良くならない苛立ち

そのまま休職することになり

僕は自宅で一日を終えることに

 

「なんでこんなことにまたなったのか?」

「ストレスってなんだったのか」

「働くことが向いてないのではないか?」

 

そんな答えのないこと

ひたすら1日考えていた記憶があります

休職して1週間・・・2週間・・・

 

服薬し始めたけれど

パニック障害のときのように

劇的によくなることが

今回は全くなかった

 

やっぱり気持ち悪いような・・・

とにかくダルいし、動悸もする・・・

「もしかして、重病なのでは・・・?」

とネットで検索しては

特大の病を想定するようにもなった

 

そんなことを考えていたら

普通に過ごすのも辛くて

現実から目を背けようと

必死だった

 

全然良くならない

なんでなんだ?

助けてほしい

と旦那に泣きつくことも多くなった 

良くならない苛立ちと不安

 

そうだ

誤診の可能性もあるから

病院を転院してみようかな?

東洋医学とかも試してみようかな?

 

治りたい、良くなりたいとゆう

気持ちがその時の自分を動かす

モチベーションになっていたように思う

 

7.森田療法との出会い

休職して一ヶ月が過ぎた頃

僕は焦っていた

全然現状がよくならないからだ

 

転院も考え、セカンドオピニオンに行くも

同県内の心療内科は横の繋がりがあるらしく

「たかぽんさんが行ってる

病院の先生は信頼がありますよ

同じような治療・またはそれを

越える治療は出来ないです」

などと遠回しに言われ撃沈

 

僕は自分自身で

自分の現状を治療してみよう

と色んな本を読みまくった

 

病気を他人任せにせず

自分自身でなんとかしたいと

考えるように変わった

その時にこの本に出会った

森田療法 (講談社現代新書)

森田療法 (講談社現代新書)

  • 作者:岩井 寛
  • 発売日: 1986/08/19
  • メディア: 新書
 

 

森田療法

森田療法は、1919年に我が国の精神科医森田正馬によって創始された神経症に対する精神療法です。森田療法は、対人恐怖や広場恐怖などの恐怖症、強迫神経症、不安神経症パニック障害全般性不安障害)、心気症などが主たる治療の対象であり、これまでに高い治療効果をあげてきています。また最近では、慢性化するうつ病やガン患者のメンタルケアなど、幅広い分野に有効と言われています。

森田が着目したのは、多様な神経症症状の背後には、内向的、自己内省的、心配性、小心、敏感、完全主義的性格等の神経質性格が比較的共通して認められることでした。

この神経質性格を基盤にして、「とらわれ」という特有の心理的カニズムが働き発症すると考えたのです。その心理的カニズムには、精神交互作用と思想の矛盾が含まれます。精神交互作用とは、注意と感覚が悪循環に作用して、ますます恐れや違和感が強く感じられることです。また、思想の矛盾とは、不可能を可能にしようとする心の葛藤のことです。森田療法では、症状へのとらわれから脱して、「あるがまま」の心の姿勢を獲得できるよう援助します。

「あるがまま」とは、第一に不安や症状を排除しようとするはからいをやめ、そのままにしておく態度を養うことです。第二には、不安の裏にある生の欲望(向上発展の希求)を建設的な行動に発揮していくことです。

〜公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団HPより〜

 

ありのままを受け入れる・・・

本を読み、色々なセクションがあるのだけれど

なるほどと思った

全てが腑に落ちた

 

結局今の自分の症状を

治すコトが出来ないのであれば

受け入れるしかないなと

 

とにかく辛い・助けて

ではなく

ありのままを受け入れる

 

そこから僕の考えは一段階上がったように思った

劇的に良くなることはないけれど

悪くなってもないコトに気づいた

そこから少し、気の持ちようだけは

変化が起きて行った

 

体調は波があるモノ

だとその時は割り切ろう

と決めたのだった

 

8・復職

そう考えが変わると

仕事をしなければいけない

という気になってきた

 

でも体調が劇的に

よくなるわけではなかった

 

「ありのままを受け入れる」

「ありのままを受け入れる」

 

そう呪文のように唱え

毎日過ごしていた

するとよくなる日も出てきた

というより元々、そうだったように思う

 

悲観的に考えて

どこか悪いとこを探していただけ

 

ありのままを受入れ出したら

昨日より少し良くなってるかもしれない

と思うようになったのだった

 

9・結論

・・・まだまだ書けそうなのだけれど

とにかく暗い話でした

暗黒期と呼ぶのは

とにかく苦しかったから

 

苦しかった記憶を

掘り起こしブログにする作業は

少し骨が折れます

 

うまく書けてるか心配なので

結論から言うと僕は前述の

森田療法」と

「藤川徳美先生」の

本に出会って

この第2の暗黒期を乗り越えました

 

森田療法については

専門の医療機関に入って

治すと言う方法もあるようです

 

でもお金もかかるし

長期的な休みを必要とする

 

それは僕には出来なかったのと

そこまで酷くなかったのかもしれません

 

僕個人の感想と体験談なので

万人に当てはまるわけではないと思います

 

でも、もし気になったら

検索や本を読んでもらうと

参考になるかもしれません

 

僕がおすすめする藤川先生の本も

Amazonのリンクを貼っておきます

 

 

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

  • 作者:藤川 徳美
  • 発売日: 2018/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

医師や薬に頼らない!  すべての不調は自分で治せる

医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

  • 作者:藤川 徳美
  • 発売日: 2019/12/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

二冊は直近に二年間以内に発売されていて

ベストセラーにもなっているようです

僕が初めに出会ったのは一つ目の本です

そこから

自分の体調は

自分で管理する

 

医療、治療とは医者が

完治させるわけではなくて

自分で責任を持って

治療に取り組まなければ

完治しない

 

色んな本を読む中で

お医者さんのせいにしたり

医者は精神病になってないから

治療方法なんてマニュアル対応

なんて過激な考えをしていた

時期もありました

 

でもそれも間違ってると

僕は思います

 

それを選択したのも

自分自身だし

そうして悪くなったなら

別の方法を試してみれば良い

 

そう考えるだけかなって

今は思えるようになりました

 

僕は

今こうしてブログも

書いているし

名古屋にも一年半以上

片道1時間半通勤しているし

めちゃくちゃ元気です

 

変化に弱かった自分から

成長・変われたと

自負しています

 

その過程はまた追って書いていきますね

誰かの一助になれば幸いです

 

では次回のブログでお会いしましょう

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村