ゲイリーマンのBlog

日常の雑記や自身の人生経験、ジャンルに囚われずゆるーく更新中

『ハイリスク社員』の烙印を覆した話

どーも、たかぽんです

いつも僕のブログを読んで下さり

ありがとうございます

 

2連休ってあっという間に終わりますね・・・

明日から4連勤です・・・

 

シフト制なので、

月跨ぎのシフトがうまく

組まれていないと連勤になるんで

極力月初に休みを希望したりするのですが

今回はその希望を失念していました

地味にショックです(笑)

 

通常のサラリーマン(暦通り)なら

5連勤2休を繰り返されてると思います

僕は20歳に働き始めてから

土日休みを34歳まで取ったことが

ほぼありません

 

カレンダー通りの仕事には

携わってこなかったのと

サービス業を選んできてるので

必然と言えば必然ですが

 

なので、連勤連休よりも

連勤なしの1日休み複数とゆう

シフト制が身体に染みついています

世の中の暦通りのサラリーマンを

ほんとに尊敬します

 

さて、昨日のブログでも書いたのですが

6月から正式に、通勤解禁になりました

(そのコトに触れているブログはこちら) 

www.takamomo.com

 

今日も引き続き

備忘録のようなブログと

なりますが、良ければお付き合いください

 

===目次===

 

1・ハイリスク社員の烙印 

事前に産業医に面談まで実施して貰い

店舗復帰の可否を相談する流れに

 

別に、休職しているわけではないのだけれど

産業医に自身の体調の状況などを詳しく報告し

職場に通えるのか?というコトを判断してもらう

 

とゆうのも

僕は、以前もブログにしましたが

過去にパニック障害から

鬱を発症

そこで『不整脈』も見つかり

現在も内科的な、脈を穏やかにする

薬を服薬しています

 

もう二年くらい飲んでますね

 

余談ですが

その不整脈が見つかるまでの

一連の32-34歳までが

手探りのような日々を送っていました

 

自分の中では

第二の暗黒期と呼んでいますw

 

めちゃくちゃ体調が不安定で

毎日どこかしら悪いみたいな

感じでした

 

(そのことについて書いたブログはこちら)

  

結果、二回の休職を経験しましたが

『自分の身体を自分で管理する』

(病院任せにしない)

と決めて、部署異動の願いを出し 

今の部署に異動になってからは

1年半以上健康的にも精神的にも

健康そのものです

 

でもその過去の結果を会社としては

「健康的に問題のあるハイリスク社員」

と位置付けらたから

在宅ワークを強く推奨されていました

不整脈が一番引っかかってたようです

f:id:fluits-clipper-t-t-t-06:20200530015133p:plain

 

2・疑問/疑念

通常、その「ハイリスク社員」であれば

6月も継続して在宅ワーク

とゆう通達が来ていました

 

自分は

「ハイリスク社員」なのか?

 

細かく精密検査をし直したわけでもなく

5月頭では緊急事態宣言も延長されたので

会社としても営業自粛や僕以外のメンバーも

在宅ワークになったりしていたので

特に疑問も感じず受け入れていました

 

でも緊急事態宣言が明けると

会社も通常業務に戻り始め

みんな普通に働き出している

 

僕はお店に立つ業務をしているので

僕だけが在宅ワークであるゆえに

お店に抜けた自分の分のタスクが

しわ寄せとしてかかるコトが

申し訳なくて申し訳なくて

なんかズルしてるような気にも

なってきました

 

疑問を持ちながらも

在宅しながら出来るコトを

と思って走り抜けた

5月でした

 

3・行動

なので、今回、6月も引き続き

在宅推奨とされているけれど

そのままではお店に負担はかかるし

なんか、その烙印の重さと

自分の症状?というか現状が

一致していなくないか?

と思っていたので一度きちんと

整理して考えさせてもらい

お店に出させてもらえないか

確認することを決めました

 

流れ的には

今行ってる不整脈の内科に行き診察と相談を実施

その後産業医に面談

とゆう流れ

 

f:id:fluits-clipper-t-t-t-06:20200530103251p:plain

 

結果

ハイリスクとゆう

カテゴリーには

入るけれど僕の服薬内容は

免疫抑制とかをしてるわけでは

ないので6月からは

通常業務に戻ってよい

 

とゆうことになりました

内心ホッとしたとゆうか

なんか自分だけ優遇され

働かないのおかしいと思ってたので

そうゆう結果になってよかったです

 

産業医の先生いわく

『未知のウィルスで、定義も、実例も曖昧な状態だと、ハイリスクとゆうカテゴリーに入れる事で、社員を守る必要が会社にはあるので、緊急事態宣言が出ている状況では、やはり在宅推奨となります。でもあなたの現状を踏まえると、職場に戻る必要があるのであれば、戻って構わない』とゆうことらしい

 

でも最後に言われた一言が

すこし印象的でした

 

『真面目なんですねw 在宅のが正直、身体にも負担がかからず楽でしょうし、このように面談を希望してなかったら、あなたは在宅だったのに、なんで面談を希望してきたんですか?笑』

 

と言われました

…たしかにw

 

まぁ、楽な方選べと言われれば

『在宅勤務継続』を選ぶけど

楽をしたいとゆうよりも

自分が病人扱い?とゆうと

言い方が悪いですが

 

僕よりもずっと

苦しんでる方もいる中で

その人と僕が

同じカテゴリーに入るのも

おかしいなと思うし

 

お店は通常の業務に戻ってる訳なので

そこに立たずに家に居ることは

おかしいなと思ってしまう

 

この件を通しても

自分らしいな

と思いましたw

 

曲がったことが

あんまり好きじゃないのかも

しれません

 

まとめ

結果的に6月からは

普通に働き始めます

 

それを選んだ?とゆうか

自分の選択でそうなり

動かなければ楽だったかも

しれないけれど

 

僕は動いてよかったなと

スッキリした気持ちになるのでした